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    <title>ヲタ・ロマンチシズム</title>
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      <title>フランス革命とロマン主義展</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3437106.html</link>
      <description>ブックオフで「フランス革命とロマン主義展」の図録を購入。表紙にも使われている、サン・キュロットの男性が、非常にカッコいい。ルイ・レオポルト・ボワリー「サン・キュロットの服装をして旗を持つ歌手シュナールの肖像」この絵の印刷されたパネルを、東京富士美術館の階段で見てから、ずっととりこである。斜め上空を見つめる、強い意志の感じられる輝く目が素敵だ。この男は、ファッションもなかなか面白い。貴族、金持ちらしいキュロット（半ズボン）をはかない、過激共和党の人たちのファッション。この男のフ</description>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 00:38:08 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>ジャンヌとアントワネット</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3367161.html</link>
      <description>ベルばらの興味深い男性キャラを前回紹介したので、今度は女性を紹介しよう。ジャンヌとアントワネットについて首飾り事件の首謀者として、どうもいい目で見られないジャンヌだが、どうも嫌いになれない。『マリー・アントワネットの首飾り』という、首謀者側の視点で作られた映画が好きで、何度も見ていたからだろうか。どうもジャンヌこそ正義の味方で、アントワネットこそ悪役だと思ってしまう。ベルばらを読んであまりに王妃が美しく可愛く、素晴らしく描かれていて、ショックだった。多くの日本人がアントワネッ...</description>
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 00:14:25 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>ベルサイユのばら</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3352815.html</link>
      <description>ロマンチシズムじゃないけど、ロココだけど、『ベルサイユのばら』にはまっている。厚さ５~６センチ程度の愛蔵版を合宿に持って行き、その分厚さを皆に笑われ、友達とカードゲームもしないで読み続け、更に笑われた。遊ばないで読み続けたのはまずいかもしれないけど、そのおかげで皆とベルばらトークができるようになり、結果往来だ。お気に入りキャラを紹介しよう。ルイ１６世ベルばらに少ない、ぱっとしないキャラだが可愛い！お友達に欲しいよこの人。人が良すぎ！一緒に錠前作りたいなあ。サン・ジュストエロ本</description>
      <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 08:59:34 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>おもしろミュージアムグッズ</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3346269.html</link>
      <description>最近の博物館、美術館のミュージアムショップは面白い。 私の思い出に残っているものを、 いくつかあげてみよう。 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展 国立西洋美術館 ラ・トゥールの絵画にしばし登場する、 蝋燭立てを再現し売っていた。 栄光の大ナポレオン展 東京富士美術館 ちょっと間抜けに愛らしくキャラクター化された、 ナポレオン、奥さんのジョゼフィーヌ、 紋章のハチ君、峠越えのウマ君グッズ。 メモ、葉書等が売っていた。 夏休み千葉でナポレオンの展覧会があったのだが、 富士美のあまりも</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 23:29:30 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>ショパンが私を呼んでいる</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3257317.html</link>
      <description>学校の文化祭に行ってきた。同窓会の主催のバザーの商品に、見慣れた顔の浮き彫りが。ショパン様？何でこんなところにいるの？驚きのあまり、売り子に声をかけてみた。「これ、だれですか？」「ショパンよ」そういわれ、「やっぱり！」と答えたら、「一目見てわかるなんて凄いわ！ショパンがあなたを呼んだのよ！２００円でいいから買って」といわれた。全く、ノリのいい奥様だ。でも２００円なら、いい買い物だ。部屋に飾ろうと、買ってしまった。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 23:43:31 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>お気に入り画集『エロティカ』</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3083372.html</link>
      <description>エロティカ １７－１８世紀TASCHEN社ジル・ネレ著新宿の紀伊国屋の美術の階のワゴンセールで500円だった。安いし面白いしお勧め。まだ売ってるかもしれない。題名のとおり内容はとてもエロティックだ。しかし、掲載された絵画の主題はさまざまだ。アダムとイブなど宗教的なもの、聖職者や軍人の性生活を風刺したもの、カサノヴァ、サドのような人物を描いたものなどがある。何気に有名な画家の、美術史の教科書には出ないような作品も載っているので、美術好きな人は見ると面白いだろう。作品が掲載されて</description>
      <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 15:23:28 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>お気に入り画集『エロティカ』１７－１８世紀続き</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3083173.html</link>
      <description>『エロティカ』という題名だけで、人は非難するのだが、面白いものは面白い。でも、エロティックなものが苦手な方は、続きは読まないでください。この本の面白いところをあげるとすれば、意外なところにもエロティックなモチーフが、練りこまれているところだ。特に風刺画はそうである。兵士が男性器に馬の足を生やした馬車に乗り、女性へと向っている絵や修道女になりたての女性が、男性器に羽を生やして表現された蝶々を仰ぎ見ている絵がある。また、男女の裸体と、性器が絡まりあい、描かれている王妃の肖像もある</description>
      <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 14:31:19 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>久々に観る年下のひと</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3079581.html</link>
      <description>映画「年下のひと」監督：ティアーヌ・キュリス久々にこの映画のDVDを観た。ミュッセとジョルジュ・サンドの恋愛劇である。沢山あるサンドの本に、恋人の一人として、ミュッセが書かれることはよくある。しかし、ミュッセを中心に書かれた本は、あまり見かけることがない。ミュッセについて知りたければ、サンドの本を多く読まねばならない。日本のサンドの研究者は女性が多く、多かれ少なかれ、サンドの肩を持ってしまうのだろうか。そのような人の本しか読んでいない私は、この映画を観るまで、あまりミュッセと...</description>
      <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 20:48:18 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>ベルギー王立美術館展</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/3074180.html</link>
      <description>ベルギー王立美術館展に、ドラクロワの作品が来ているらしい。しかも、ルーベンスの模写をしたものであり、元のルーベンスの作品も展示されているとのこと。ドラクロワは相当なルーベンス・マニアだし、すばらしい展示の方法だと思う。二人の間にどんなに深い関係があったとしても、生きた時代が違いすぎるためか、二人の作品を同時に見れることはあまりないのだ。この展覧会ではそれができるのだから、ぜひ行かねば。ついでに、ドラクロワのルーベンス・マニアな行動をいくつかあげてみよう。・「ルーベンスは神だ！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 21:06:41 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>お菓子 ショパンのＣＭ</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/2873164.html</link>
      <description>新しいショパンのＣＭが面白い。稲垣吾郎氏がいい味を出している。私が中学生のとき（６年以上前のこと）、当時はドラクロワでなくショパンにぞっこんだった。稲垣氏が出ていたショパンのドキュメンタリー番組を、とても楽しみにして、観ていたのが思い出される。確かビデオに録画したはずだ。探してみよう。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 22:54:40 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>お久しぶりでございます</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/2788210.html</link>
      <description>私世の介は、相変わらずのオタクです。ロマン主義に対する愛がさめたわけではございません。コンピュータが壊れて使えなかった上に、１ヶ月学校関係の施設で泊まりで働いていたので、全く更新しませんでした。更新していない間に、野口英世記念館に行った。キャラクター化された野口英世がとても可愛くて萌え~！・・・・でもこの野口英世、誰かに似ている。もじゃもじゃ頭といい、ヒゲといい、覗いている顕微鏡をどかして、パレットと絵筆を持たせたら、ドラクロワになるに違いない！と、一人でにやけてしまった。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Aug 2006 10:27:43 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>プラド展２</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/2089339.html</link>
      <description>メレンデス《ボデゴン、風景の中のスイカと林檎》あまり絵に見ることのないスイカと言う題材が、どこか唐突な感じがして忘れられない作品。手前に収穫物、奥に背景という構図が、ドラクロワの《海老のある静物》に似ている。ドラクロワの海老もそうだが、一言で言えばスイカと林檎を描いた絵なのに、なんというダイナミックさだ。スイカの赤と緑がなんとも鮮やかで、それが青っぽい背景と相まって、非常に色彩もダイナミックで、目に焼きついて離れない。昔から夏になると日常的に食べていた、見慣れたスイカが、こん</description>
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 00:57:51 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>プラド展について語る１</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/2089213.html</link>
      <description>プラド美術館展東京都美術館好きな画家の作品が多く展示されていたこともあり、なかなか興味深い絵が多かった。たいてい美術展に行っても、私は１，２点しか興味のある作品を見つけない。全部興味なくても全部見て、退屈だと、ピックアップした作品や展覧会自体のどこが嫌いなのか考えるので、私の美術鑑賞はだいたいダメだしになる。プラド展は、そのような私にとっては珍しく素直に楽しむことが出来た展覧会であろう。いくつか気になった絵について語ってみる。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 00:34:37 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>ドラクロワの描く女性って素敵だ</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/1761513.html</link>
      <description>ドラクロワの描く女性って素敵だ。このような人物になりたいと、切に願う。いかにも女女しているのだけれど、同時に男性的な強さや貫禄をもっていて、そのギャップがなんともカッコいい。それより、素敵なのはその体型である。どうやったらこのようになれるのだろう？人種が違う私が、こうなるのは不可能だと分かっていながら、憧れてしまう。たとえガリガリ信仰の現代の美意識から外れようとも、私はこうなりたい。「ドラクロワの描いたような体型になるには、まずは太らないと…」と、ある先生に言われたので、実行</description>
      <pubDate>Sun, 05 Mar 2006 09:40:41 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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      <title>恐るべしリスト先生の表現力</title>
      <link>http://delacroix.269g.net/article/1733853.html</link>
      <description>私の携帯電話の着信メロディーは、リストの『ラ・カンパネラ（鐘）』である。美容室で髪を切ってもらっていたら、突然『ラ・カンパネラ』が鳴り出したが、すぐ鳴り止んだ。電源を切り忘れたのだろうと思い、そのまま携帯は放っておいた。だが、何度も鳴ってはすぐに鳴り止む。誰か急ぎの用でもあるのだろうか？それならすぐ切るはずがない。第一、携帯は遠いカウンターに預けた鞄の中である。私の座っている椅子まで、音が届くはずがない。すると、美容室のドアが開き、ドアに付いた鐘が、３回、音を立てた。私はこれ</description>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 13:37:03 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>今の世の介</author>
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