2006年12月22日

フランス革命とロマン主義展

ブックオフで
フランス革命とロマン主義展」の図録を購入。
表紙にも使われている、サン・キュロットの男性が、
非常にカッコいい。

ルイ・レオポルト・ボワリー
「サン・キュロットの服装をして旗を持つ歌手シュナールの肖像」

この絵の印刷されたパネルを、東京富士美術館の階段で見てから、
ずっととりこである。
斜め上空を見つめる、強い意志の感じられる輝く目が素敵だ。

この男は、ファッションもなかなか面白い。
貴族、金持ちらしいキュロット(半ズボン)をはかない、
過激共和党の人たちのファッション。
この男のファッションは、少しアレンジすれば現代でもおかしくない格好だ。
宮廷が舞台の漫画とか映画では見ることのできない、
このカジュアルさ、いいなあ。
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2006年12月10日

ジャンヌとアントワネット

ベルばらの興味深い男性キャラを前回紹介したので、
今度は女性を紹介しよう。

ジャンヌとアントワネットについて

首飾り事件の首謀者として、どうもいい目で見られないジャンヌだが、
どうも嫌いになれない。
『マリー・アントワネットの首飾り』という、首謀者側の視点で作られた映画が好きで、何度も見ていたからだろうか。
どうもジャンヌこそ正義の味方で、アントワネットこそ悪役だと思ってしまう。

ベルばらを読んであまりに王妃が美しく可愛く、
素晴らしく描かれていて、ショックだった。
多くの日本人がアントワネットというとベルばらを想像するのだから、
彼女が愛されるのも当たり前だと思った。

アントワネットって、日本人の好きな西洋の歴史上の人物の10本に入る偉大な人だと思う。
でも、芸術を擁護したり、ファッションリーダーになったりしたといえども、
やはり彼女は時代に流されて生きてるようで、どうも哀れだ。
そこがまた私たちの興味関心を引くのも確かだが。

それに反してジャンヌは、野心と頭の良さで立身出世していき、
野望を成就させようとする。
その様に、現代的で自立した、女性なら誰もがあこがれるカッコいい女性像が重なるのは私だけだろうか。

ジャンヌがもし現代に生まれ変わったら、どんな環境に育ったとしても、それをバネにして、
持ち前の野心と頭の良さで、六本木ヒルズに住める人間になるのではないか。
ニックネーム 今の世の介 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月07日

ベルサイユのばら

ロマンチシズムじゃないけど、ロココだけど、
『ベルサイユのばら』にはまっている。

厚さ5〜6センチ程度の愛蔵版を合宿に持って行き、
その分厚さを皆に笑われ、
友達とカードゲームもしないで読み続け、更に笑われた。

遊ばないで読み続けたのはまずいかもしれないけど、
そのおかげで皆とベルばらトークができるようになり、
結果往来だ。

お気に入りキャラを紹介しよう。

ルイ16世
ベルばらに少ない、ぱっとしないキャラだが可愛い!
お友達に欲しいよこの人。
人が良すぎ!
一緒に錠前作りたいなあ。

サン・ジュスト
エロ本にしか見えない本を執筆し、
それでも芸術と言い張るその精神はカッコいい。
君は素敵だ!

アンドレ
こんな可愛い人が傍にいて、からかいたくならないとは、
オスカルって人間としてすごい。
後ろから飛びついたり、斬りかかったりして驚かせてみたい。

ナポレオン
彼ほど有名で、偶像化された歴史上の人物、めったにいない。
そのため、彼が視覚的イメージとしてどう描かれるか興味深い。
(言い方変えれば肖像画によって別人に見えるから笑える)
ステキに描いてもらえてよかったね。

彼らの共通点ってなんだろう?
ニックネーム 今の世の介 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月05日

おもしろミュージアムグッズ

最近の博物館、美術館のミュージアムショップは面白い。
私の思い出に残っているものを、
いくつかあげてみよう。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
国立西洋美術館
ラ・トゥールの絵画にしばし登場する、
蝋燭立てを再現し売っていた。

栄光の大ナポレオン展
東京富士美術館
ちょっと間抜けに愛らしくキャラクター化された、
ナポレオン、奥さんのジョゼフィーヌ、
紋章のハチ君、峠越えのウマ君グッズ。
メモ、葉書等が売っていた。
夏休み千葉でナポレオンの展覧会があったのだが、
富士美のあまりものが売られていたのか、
会期終了が近かったからか、
人気のストラップはウマ君しか売ってなかった。
余りウマ君だけで買う気しない。

プーシキン美術館展
東京都美術館
マティスの金魚鉢の絵が来ていた為、
金魚柄の金太郎飴が売っていた。
栄光の大ナポレオン展では、
ナポレオン柄の金太郎飴が売っていた。

諸橋近代美術館
ダリの溶けた時計をモチーフにした、
写真立てが売っていた。
面白いから買ったけど、
この強烈な写真立てに似合う写真がなく、困っている。
ニックネーム 今の世の介 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月20日

ショパンが私を呼んでいる

学校の文化祭に行ってきた。
同窓会の主催のバザーの商品に、
見慣れた顔の浮き彫りが。

ショパン様?
何でこんなところにいるの?

驚きのあまり、売り子に声をかけてみた。
「これ、だれですか?」
「ショパンよ」
そういわれ、「やっぱり!」と答えたら、
「一目見てわかるなんて凄いわ!
ショパンがあなたを呼んだのよ!
200円でいいから買って」
といわれた。

全く、ノリのいい奥様だ。
でも200円なら、いい買い物だ。
部屋に飾ろうと、買ってしまった。
ニックネーム 今の世の介 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月22日

お気に入り画集『エロティカ』

エロティカ 17−18世紀
TASCHEN社
ジル・ネレ著

新宿の紀伊国屋の美術の階の
ワゴンセールで500円だった。
安いし面白いしお勧め。
まだ売ってるかもしれない。

題名のとおり内容はとてもエロティックだ。
しかし、掲載された絵画の主題はさまざまだ。
アダムとイブなど宗教的なもの、
聖職者や軍人の性生活を風刺したもの、
カサノヴァ、サドのような人物を描いたものなどがある。
何気に有名な画家の、美術史の教科書には出ないような
作品も載っているので、
美術好きな人は見ると面白いだろう。

作品が掲載されている有名な画家
レンブラント、ブーシェ、フラゴナールなど



下へ続く
ニックネーム 今の世の介 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月22日

お気に入り画集『エロティカ』17−18世紀続き

『エロティカ』という題名だけで、
人は非難するのだが、面白いものは面白い。
でも、エロティックなものが苦手な方は、
続きは読まないでください。

この本の面白いところをあげるとすれば、
意外なところにもエロティックなモチーフが、
練りこまれているところだ。
特に風刺画はそうである。

兵士が男性器に馬の足を生やした馬車に乗り、
女性へと向っている絵や
修道女になりたての女性が、
男性器に羽を生やして表現された蝶々を
仰ぎ見ている絵がある。
また、男女の裸体と、性器が絡まりあい、
描かれている王妃の肖像もある。
まるで、アルチンボルドの絵みたいだ。
不気味だけど面白く、ずっと観ていたくなってしまう。

アルチンボルド
果物や花、水生動物や本などを組み合わせて、
描いた不思議な肖像画で知られる。
本を積み重ね司書を描いたり、
冬の厳しい自然を組み合わせ老人を描いたりした肖像は、
人間を含む自然の本質を表しているようで、
グロテスクなのに目のひきつけられる
ニックネーム 今の世の介 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月21日

久々に観る年下のひと

映画「年下のひと」
監督:ティアーヌ・キュリス

久々にこの映画のDVDを観た。
ミュッセとジョルジュ・サンドの恋愛劇である。

沢山あるサンドの本に、恋人の一人として、
ミュッセが書かれることはよくある。
しかし、ミュッセを中心に書かれた本は、
あまり見かけることがない。

ミュッセについて知りたければ、
サンドの本を多く読まねばならない。
日本のサンドの研究者は女性が多く、
多かれ少なかれ、サンドの肩を持ってしまうのだろうか。
そのような人の本しか読んでいない私は、この映画を観るまで、
あまりミュッセという人物を好きに思えなかった。
確かに、彼の著作は私好みですばらしかったが、
何とも理解のできない人だと思っていた。

ブノワ・マジメル氏の演じるミュッセは、
倒錯していて病的で、嫌なやつに思えるけど素敵だ。
それに、何だか可愛くて放っておけない。
きっとミュッセはそんな人だったのだろうと、
この映画をみるといつも思う。
観れば観るほど、ミュッセが好きになる。

この映画を観ると、ミュッセの魅力が伝わってくる気がする。
素敵なミュッセに萌えるもよし。
がんばるサンドを応援するのもよし。
芸術家ばかりのサロンの雰囲気に酔うもよし。
とても面白い作品だから、ぜひ観て欲しい。
ニックネーム 今の世の介 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

ベルギー王立美術館展

ベルギー王立美術館展に、
ドラクロワの作品が来ているらしい。
しかも、ルーベンスの模写をしたものであり、
元のルーベンスの作品も展示されているとのこと。

ドラクロワは相当なルーベンス・マニアだし、
すばらしい展示の方法だと思う。
二人の間にどんなに深い関係があったとしても、
生きた時代が違いすぎるためか、
二人の作品を同時に見れることはあまりないのだ。
この展覧会ではそれができるのだから、
ぜひ行かねば。

ついでに、ドラクロワのルーベンス・マニアな行動を
いくつかあげてみよう。
・「ルーベンスは神だ!」とのたまったらしい。
・当時の大画家としては変わっていて、イタリアに行ったことがない。
 しかし、ルーベンスの国、ベルギーには何度か行っている。
・《サルダナパールの死》の、後ろに反り返る裸婦は、
 ルーベンスの《マリ・ド・メディシスの生涯》の一部を
 元にして描かれている

他にも色々あるし、私の知らないこともあるだろうが、
上記の3点でも、
ドラクロワがいかにルーベンス・ラブだったかわかるだろう。
ニックネーム 今の世の介 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月14日

お菓子 ショパンのCM

新しいショパンのCMが面白い。
稲垣吾郎氏がいい味を出している。

私が中学生のとき(6年以上前のこと)、
当時はドラクロワでなくショパンにぞっこんだった。
稲垣氏が出ていたショパンのドキュメンタリー番組を、
とても楽しみにして、観ていたのが思い出される。
確かビデオに録画したはずだ。
探してみよう。
ニックネーム 今の世の介 at 22:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月31日

お久しぶりでございます

私世の介は、相変わらずのオタクです。
ロマン主義に対する愛がさめたわけではございません。
コンピュータが壊れて使えなかった上に、
1ヶ月学校関係の施設で泊まりで働いていたので、
全く更新しませんでした。

更新していない間に、野口英世記念館に行った。
キャラクター化された野口英世がとても可愛くて萌え〜!

・・・・でもこの野口英世、誰かに似ている。
もじゃもじゃ頭といい、ヒゲといい、
覗いている顕微鏡をどかして、パレットと絵筆を持たせたら、
ドラクロワになるに違いない!
と、一人でにやけてしまった。
ニックネーム 今の世の介 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月30日

プラド展2

メレンデス《ボデゴン、風景の中のスイカと林檎》
あまり絵に見ることのないスイカと言う題材が、
どこか唐突な感じがして忘れられない作品。
手前に収穫物、奥に背景という構図が、
ドラクロワの《海老のある静物》に似ている。

ドラクロワの海老もそうだが、
一言で言えばスイカと林檎を描いた絵なのに、
なんというダイナミックさだ。
スイカの赤と緑がなんとも鮮やかで、
それが青っぽい背景と相まって、
非常に色彩もダイナミックで、目に焼きついて離れない。
昔から夏になると日常的に食べていた、見慣れたスイカが、
こんなにも美しいものだったとはと、驚かされた。

この絵画展の中で、1,2を争う忘れられない作品だ。
ニックネーム 今の世の介 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月30日

プラド展について語る1

プラド美術館展
東京都美術館

好きな画家の作品が多く展示されていたこともあり、
なかなか興味深い絵が多かった。

たいてい美術展に行っても、私は
1,2点しか興味のある作品を見つけない。
全部興味なくても全部見て、退屈だと、
ピックアップした作品や展覧会自体の
どこが嫌いなのか考えるので、
私の美術鑑賞はだいたいダメだしになる。

プラド展は、そのような私にとっては珍しく
素直に楽しむことが出来た展覧会であろう。

いくつか気になった絵について語ってみる。
ニックネーム 今の世の介 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月05日

ドラクロワの描く女性って素敵だ

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ドラクロワの描く女性って素敵だ。
このような人物になりたいと、切に願う。

いかにも女女しているのだけれど、
同時に男性的な強さや貫禄をもっていて、
そのギャップがなんともカッコいい。

それより、素敵なのはその体型である。
どうやったらこのようになれるのだろう?
人種が違う私が、こうなるのは不可能だと分かっていながら、
憧れてしまう。
たとえガリガリ信仰の現代の美意識から外れようとも、
私はこうなりたい。

「ドラクロワの描いたような体型になるには、まずは太らないと…」
と、ある先生に言われたので、実行してみた。
1日3食、しっかりと沢山ものを食べるようにした。
しかし、かえって新陳代謝が活発になってしまい、
更に健康になって、大して体重は変わらない。
しっかりご飯を食べているから、間食が減ってしまい、
またまた健康になったが、体重は変わらないのだ。

…ドラクロワの描いた女性になるより、
ドラクロワ本人みたいな痩せ型になるほうが、
私には近いのだろうか?
ニックネーム 今の世の介 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月28日

恐るべしリスト先生の表現力

私の携帯電話の着信メロディーは、
リストの『ラ・カンパネラ(鐘)』である。

美容室で髪を切ってもらっていたら、
突然『ラ・カンパネラ』が鳴り出したが、
すぐ鳴り止んだ。
電源を切り忘れたのだろうと思い、そのまま携帯は放っておいた。

だが、何度も鳴ってはすぐに鳴り止む。
誰か急ぎの用でもあるのだろうか?
それならすぐ切るはずがない。
第一、携帯は遠いカウンターに預けた鞄の中である。
私の座っている椅子まで、音が届くはずがない。

すると、美容室のドアが開き、ドアに付いた鐘が、
3回、音を立てた。
私はこれを『ラ・カンパネラ』の前奏と聞き間違えていたのだ。
おそるべし、リスト先生の表現力。
驚愕の余り、一人で真っ青になっていた私だった。

だが、少し考えが足りなかった。
リストの『ラ・カンパネラ』は、
パガニーニのバイオリン協奏曲の一曲、
『鐘のロンド』を編曲したものである。
リストだけでなく、パガニーニも敬うべきだった。

今度、『ラ・カンパネラ』と『鐘のロンド』の楽譜を
読み比べてみよう。
ピアノもバイオリンも弾けないが、楽譜は読めるので、
楽しめそうだ。
ニックネーム 今の世の介 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月27日

おしゃれバトン

matuszynski様のサイトから頂いたバトンに回答してみよう。

服を見るのがすきで、着るのに興味はない、
おしゃれとはいえない私が答えても良いものか…。
まあいいか。

1 最近のお気に入りのコーディネイトをどうぞ!
  
  タータンチェックスカート、黒のカーディガン、白の丸襟ブラウス
  
2 好きなブランドを3つ厳選して答えてください!

  トゥララ・デ・リズリサ、エミリー・テンプル・キュート、
  ベイビー・ザ・スターズ・シャイン・ブライト
  (どれも長くて嫌になるブランド名だ)

3 よく読むファッション誌は何ですか?
  ケラ

4 買い物はどこの町に行く事が多いですか?
  
  渋谷、原宿、代官山、横浜

5 買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?

  1人。

6 今まで買った中で一番高価なお洋服(または小物)

  水着。4点セットのタンキニ。
  
7 最近ゲットしたお気に入りアイテムを紹介してください。

  タータンチェックのスカート。特に赤と緑。最近チェックが増えすぎて、クローゼットを開けるたびに目が痛いし、コーディネートに困る。
  ベイビーのドロワーズ。暖かい。

8 好きな色の組み合わせは?

  黒、白×チェック柄。

9 おしゃれに目覚めたのは何歳の時?

 多分1年位前。19歳。ドラクロワにはまってからだと思う。鮮やかだけど引き締まった、ドラクロワ風の色の服を求めていたら、中学生の時流行っていたタータンチェックの魅力を再発見した。

10 振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。

  特にない。今着たくない過去の服でも、嫌いではない。

11 好きな異性のファッションは?

  むさくるしくない、じゃらじゃらしてない、普通の服装。

12 5人のおしゃれさんにこのバトンを回してください。

  どなたさまか、ぜひ回答してくださいね。


私はタータンチェック偏執狂だ。
本場イギリスのタータンチェック辞典が本気で欲しい。
私が中学のとき浜崎あゆみ氏が流行らせたときは、
余り着なかったのだが、今更はまっている。
モーニング娘やイギリス男みたいと言われようとも、
好きなものは好きなんだからしかたない。
大量の色を破綻なく着れる模様は他にないから。
ニックネーム 今の世の介 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月25日

隠し子?

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ドラクロワ、サンド
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マドモワゼル・ドラクロワ

…冗談です。隠し子じゃありません。
下段の人物は私です。
ただ皆、髪が黒いから並べてみただけです。
でも、微妙に皆似てるかも。
「絵は絵描きに似る」みたいなものでしょうか。
ニックネーム 今の世の介 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月10日

古書店にて

ある古書店で、美術史の本を立ち読みした。
美術通史の本を見つけると、まず私は、
ドラクロワのページを探す。

今回もいつも通り、パラパラめくって、
ドラクロワ様を探した。
すると、ドラクロワのページだけ、
ドッグイアー(ページをマーキングするため、ページの端を折る)が付いていた。

前の持ち主様にとても親近感が湧いて、
わけもなく気分が暖かくなった。
ニックネーム 今の世の介 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月08日

試験休暇期間の目標

このブログ、ヲタ・ロマンチシズムには分家がある。
http://www.k4.dion.ne.jp/~eugene/
ロマン主義に関する書籍やホームページの紹介を主とする、
ホームページだ。

しかし、無料ホームページのためか、挨拶や自己紹介、
ドラクロワのコーナーなどを作っただけで
容量オーバーで、別の芸術家について書けなくなってしまった。
自己紹介ページやブログへのリンクのページなど、
内容の少ないページを上手く1ページにして、
別の芸術家のコーナーに回そう。
ニックネーム 今の世の介 at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月06日

平等院鳳凰堂の壁画の模写

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京都・宇治の平等院鳳凰堂の壁画(部分)を模写したもの。
鮮やかな色彩、躍動感、力強さがとても素敵な壁画であり、
ある意味ドラクロワの絵に似ている。

写真に色が綺麗に写らなくて残念だ。
本当はもっと鮮やかなのに。
ニックネーム 今の世の介 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月05日

温泉に行こう

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 「一口頂戴♪」  「ああ、極楽極楽」  「いい湯だよ。君もどう?」
 
左からショパン、ドラクロワ、リストのつもりである。
前回のショパン、どんなパーツ使ったか全く思い出せないから、
思いっきりイメージチェンジ

私は温泉に一度も行ったことがない。
一度、雪景色の中の露天風呂に行ってみたいが、
寒くて風邪引きそうだ……。
ニックネーム 今の世の介 at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月28日

歴史上の人物に変身

ヒラヒラのレースのブラウスを着て、ハーフパンツをはき、
黒のベロアジャケットをはおった。
ハイソックスローファーをはいて歩いていたら、知人に遭遇した。
「だれか知らない人だと思った!」
「歴史上の人物みたい!」と笑われた。

確かにちょっとドラクロワみたいだとは思っていた。
でも、誰だかわからないほど歴史上の人物化しているとは……。

今流行のヴィクトリアンも私が着るとタダの時代錯誤。
どこか間違っているのだろうか?
でも、かなり気に入っている服装だから、頻繁に着ている。

歴史上の人物なんていわれたら、
「ドラクロワのコスプレだ」って笑って流そう。
ニックネーム 今の世の介 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月22日

リスト変化劇

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「ギャルのアドレス100人ゲット!」

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「今時パソコンぐらい出来なきゃねぇ」

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「今こそ、改革です!」

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「これからライブだぜ!」

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「君へのソナタを弾いてあげる」


リストをいじるのが面白い。
だって、何着せたって何持たせたってきまるんだ。
さらに、どんな背景の下に置かれたってきまる!
ドラクロワやショパンがエレキギター持ってたら変なのに、
リストならいい感じに素敵である。

前回の4人の中で、リストの外見が一番、
現在に通用するからだろう。
ドラクロワやショパン、サンドの髪型で、今時、
町を歩いている人いないだろうし。
ニックネーム 今の世の介 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月22日

ドラクロワたちの似顔絵

似顔絵イラストメーカーで、ロマン主義の芸術家の似顔絵を作ってみた。

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左から、ショパン、ドラクロワ、サンド、リストのつもりである。
かなり自分の妄想が入っており、似てなくて申し訳ない……。

ドラクロワの髪型と、ショパンは特に難しかった。
でも、似てても似てなくても、4人も作れば満足。


yonosuke.GIF
世の介の肖像(実際はダイナブック愛用)


似顔絵イラストメーカー
http://illustmaker.abi-station.com/
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2006年01月13日

リストの『愛の夢』

昨日BABY,THE STARS SHINE BRIGHTのお店に行った。
可愛い服やら鞄やらを見ていたら、突然、
良く聴く旋律が聞こえてきた。
リストの『愛の夢』だった。
何だか嬉しくて気分がよくて、
目の前にあったレースのついたヒラヒラのスカート
着もしないのに買ってしまいそうになった。

ロリータ服のお店は、
棚や椅子、鏡等、調度品が凝っていて面白い。
また、落ち着いたクラシック音楽が流れていることも多く、
私にとって、非常に居心地が良い空間である。
だから、何も買わないのについつい長居してしまう。
非常に迷惑な客だろうな、私って。


BABY,THE STARS SHINE BRIGHT
ロリータ服のブランド
映画下妻物語』で深田恭子氏が着ていたことで有名。
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2006年01月11日

新年の挨拶

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世の介
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2006年01月10日

ドラクロワの日本語表記3

Delacroixの日本語表記
ドラクロワ
ドラクロア
ドゥラクロワ

前回の「ド」と「ドゥ」の考察の続きである。
近頃、外国語が日本中に氾濫しているので、「ドゥ」という発音は身近なものになってきた。
とはいえ、「ディズニー」を「デズニー」と言ってしまうような、新しい発音が苦手な方には、「ドゥ」という発音は難しいだろう。
それに、「ドラクロワ」という表記に見慣れた私達にとって、「ドゥラクロワ」はどこか異様で、なじめない。

そのためか現在でも多くのフランス語の「de」が「ドゥ」でなく「ド」と表されている。
(例:George de la Tour→ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)

例外的に「de」は、時には英語読みした形、ローマ字読みした形で表されることもある。(造語に多い) 
またフランス語の「de」は、日本語の「で」として使われることもある。
(例:Tralala de Liz Lisa→トゥララ・デ・リズリサ(アパレルブランド名)
   画文集deドラクロワ入門!(『ドラクロワ色彩の饗宴』帯より)
でも、例外的な表記はあれども、
「de」は日本語で「ド」と表されることが多い。

だから「ドラクロワ」という表記が、
日本語として一番適切(というより無難)なのではないかと思う。
ニックネーム 今の世の介 at 11:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月09日

ドラクロワの日本語表記2

Delacroixの日本語表記
ドラクロワ
ドラクロア
ドゥラクロワ

先ずは「ワ」と「ア」について考えてみよう。
Delacroixの「oi」は複合母音で、「wa」と発音される
だから、「ドラクロア」という表記は、あまり望ましくないようだ。
「ワ」の音が「ア」で表記されることは、フランス語の日本語によって表記するとき多くおこる。
(例:ルノワール(Renoir)→ルノアール)

次に最初の「ド」と「ドゥ」を考察してみよう。
上で言ったように、「ドゥラクワ」と現地で発音されるのだから、
フランス語に忠実に表記するなら「ドゥラクロワ」が望ましい
だが、「ドゥ」といった音は日本語にあまりなじみがない。

日本語の「づ」は、古くは「どぅ」と発音されていたと考えられているが、
現在は「ず」と同じく発音されるようになっている。
(例「望月(もちづき)」を「もちどぅき」とは読まない。「づ」で表記されていても発音は「もちずき」と同じである。)
やはり現代の日本語に「ドゥ」という音はなじみがない。
というより、そういう音自体ないのだ。
ニックネーム 今の世の介 at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月08日

ドラクロワの日本語表示1

ロマン主義の画家ドラクロワ(Delacroix)。
彼の名前は、日本語学的に見て、とても興味深い。
Delacroixの日本語表記は、私が知っているうちでも数種類ある。
ドラクロワ(最近出版された本に多い)
ドラクロア(古い本に多い表記だが、現代でも見られる)
ドゥラクロワ(殆どお目にかかれない、ごく稀な表記)
上2つが一般的である。
どれが正しいとか、間違っているとか言うわけではない。
だが、これらのどれが日本語として一番適切であるか、考察してみよう。

これら3つの違いは、最後の一文字が「ワ」であるか「ア」であるか
最初が「ド」であるか「ドゥ」であるかだ

先ずは、最後の一文字を考察してみよう。
Delacroixという名のフランス語発音は、
ドゥラクワといった感じだ。
(クとワの間に小文字でルを入れたほうが良いかもしれないが、
今回はcrの考察は行わないので、入れないでおく。)

続く
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2006年01月08日

ドラクロワのフルネーム

「ドラクロワのフルネームは何か?」と知人に問いをかけてみた。
「ウジェーヌ・ドラクロワ」と知人は言った。
一般的にそう言われるし、美術館の展示解説にもよくそのように書かれている。
しかし、残念ながらそれはフルネームの半分に過ぎない。

困った知人に、はじめの文字は「フェだ」と言うと、
知人は「フェルメール・ダヴィンチ・ドラクロワ!」と答えた。

3人もの大画家の名前が混ざっていて、あまりに偉大すぎておかしいので、笑ってしまった。

正解は「フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ」である。
(少々違った文字で表記されることもある)

フェルメール
オランダのデルフトに生きた、17世紀バロック時代の画家。
光の射す小部屋に数人の人物がいるような、静謐な絵を得意とした。
最近、非常に日本人に人気のある画家であるが、
非常に寡作な画家だったため、作品は30数点しか残っていない。
有名な作品《 真珠の耳飾りの少女》 《画家のアトリエ》

ダヴィンチ
「画家といったらこの人」と思う人も多いほど、有名な画家。
ルネサンス(14〜16世紀頃、ギリシャ・ローマの文化を見直した)の万能人であり、画家であると同時に、科学者でもあった。
解剖学に基づいた正確なデッサンの、人の目を惹きつけてやまない絵画を残した。
しかしダヴィンチはあまりに凝り性で、こだわり過ぎて作品をなかなか完成させられなかった。
そのため、完成作は意外と多くは残していない画家である。
有名な作品《 モナリザ》《岩窟の聖母》《聖ヨハネ》
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2006年01月06日

新年の抱負


「さらにヲタ、もっとヲタ・ロマンチシズム」

ロマン主義にどっぷり浸かるだけ浸かり、
オリジナリティを作る糧にしていきたい。
まだ、自分でオリジナリティを作るには、私は物を知らなすぎるし、精神力もない。
だからあらゆる先人たちから、苦難をどう乗り越えるか、
自分をどう作り上げるか等、色々なものを学び取っていきたい。
ニックネーム 今の世の介 at 14:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月03日

残念な事と人名の神秘

残念なことが二つ起こった。

先ずひとつは、ネットオークションで、
ドラクロワ様切手を落札し損ねたこと。10円で負けた。悔しい。
もっと良いのが出品されるまで辛抱だ。

もうひとつ。
久々に読んだ地元の広報に、
出生者・死亡者のリストが載っていなかったこと。

個人情報保護のために掲載が止められたそうだ。
楽しむべきものではないかもしれないが、どちらもおもしろかったのに。
それらは、人の名前が沢山載っている。
日本人名はすなわち日本語であるから、立派な日本語学の資料であったのに!

特に最近の出生児の名前は、面白い。
素敵な凝った名前が多いと同時に、奇妙奇天烈摩訶不思議な名前も多く、
毎月読んでいても飽きなかったのに。

そんな名前が多い中で、歴史上の人物みたいな伝統的な名前の子がいると、
かえって輝いて見えるので不思議だ。
(例 蘭丸、虎次郎など)
また、外国人の名前をそのまま漢字化した名前も多く、新鮮で面白い。
(例 マシュー→磨修、ケイト→恵斗など)

でも、面白いといえども、自分が名づけられたら嫌だと思う名前も多い。
(特に、マリアのような神々しい名前や、
難しい漢字ばかりでヤクザみたいな名前など)

だから、自分は世の介でよかったと感じさせられる。
ある意味、「名は体を現わす」だなあと思った。
ニックネーム 今の世の介 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月28日

これから取り組むレポートに関する相談会

ある授業で、これから取り組むレポートに関するアドバイスを教授がなさった。
それぞれの生徒が取り組む予定のレポートの内容について、
先生がどのようにすべきか、
延々と有難き助言を下さるはずだった。
しかし、私に限って助言がなかった。

私が「ドラクロワをやりたい」と言ったら、
先生は「この人病気だから放って置こう」とおっしゃられたのだ。

ヲタとしては非常に嬉しかったが、
「末期だから助けてください!」と、叫びたかった。
ニックネーム 今の世の介 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月27日

ロマン主義美形録 誰かに似てるドラクロワ

dela.JPG

珍しくクリクリの美形君の、ドラクロワ。
君は本当にドラクロワなのか?
疑いたくなるくらい可愛いよ。
なんだか一昔前の、日本人少年アイドルみたいなお顔。
髪染めないで、ふさふさしてて、眉毛は太い。
今時の、不自然なまでの茶髪で、
ボンバーヘアーやストレートヘアーの、
極細眉毛のアイドルとは違った、素朴な可愛さだ。

ドラクロワの肖像画のイメージって、
ストイックで緊迫感のあるものが多いので、
この肖像を見ていると何だか癒される。
和むなあ。

この肖像画観るたびにいつも思うのが、
「誰かに似ている」ということ。

石原義純氏に少し似てる気がする。
でも、野々村真氏に似てるという人もいる。
まだ似てる人いそうな気がしてならない。
ニックネーム 今の世の介 at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月26日

ドラクロワ本

図書館でドラクロワの本を書庫から出してもらった。
坂崎坦氏の『ドラクロワ』美術出版社
貸し出しカードを見てみると、私しか借りていない。
去年の冬休みと、後期のテスト前と、今回の履歴しか書かれていない。
無理だとわかっているけれども…
こんなに誰も読まないなら私に売って欲しいよ。

同時にドラクロワの『芸術論』も、出してもらったが、
あまりに本が古いためか、卒業年次でないと借りられなかった。
どうせドラクロワ借りるのなんて私ぐらいなんだから貸して欲しいよ。
読んでみたいし、今まで見たこともない
ドラクロワの自画像が載っているし、どうしても欲しい。
だから23日、神田の行きつけの古書店に行こうとしたが、
そこは日曜休日休みだった。


昨日のフィギュアスケートで、
ショパンファンタジー(幻想即興曲)のアレンジされたものを
荒川静香氏が演じていて素敵だった。
でも、ショパンはやはりピアノのままのほうがいい。
いつだか、ジャズのショパンの楽譜を買ったけれども、
すぐに飽きてしまったなあ。
流石ピアノの詩人、ショパン様だ。
ニックネーム 今の世の介 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月23日

ナポレオンの肖像画

栄光の大ナナポレオン展
東京富士美術館

ナポレオンという人物に大した興味はないが、
キンキラの財宝を見てみたいので、いく。
予想に反して、面白かった。
ナポレオンの肖像画って、絵描きによって全然違うのだ。

david1.jpg gros1.jpg
左がダヴィッドの描いたナポレオンで、
右がグロの描いたナポレオンである。
ダヴィッドのナポレオンは、ホリが深くて純粋にカッコいい。
でも、グロの描くナポレオンは、カッコいいと同時に、
不思議なユーモアがあって味がある。
この二人の他にも、多くの人がナポレオンを描いていて、
時にはベビーフェイスだったり、
タダのオジサンだったりする。
また、イギリス人の描くナポレオンはカッコ悪いと言われる。
そのギャップがナポレオンは面白い。

※上の絵が東京富士美術館に展示されていたわけではありません。
 左の絵は東京富士美術館の所蔵品の画像ではありませんが、
 同じ図柄のダヴィッド作品の富士美所蔵のものが展示されています。
 
ニックネーム 今の世の介 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月18日

ミュージアム巡り

文化村ザ・ミュージアム
スコットランド国立美術館展
フランス印象派と19世紀スコットランドの画家たち
http://www.bunkamura.co.jp/indexj.html

特に印象に残ってる作品はない。
強いて言えば、1点あったクールベの絵。
クールベの作品は状態の悪いものが多いと言うが、
今回展示されていたものも、結構ひび割れがあった。
「多い」と言われるくらいだから、
世界各国のクールベを所蔵する美術館の、
保存や修復に問題があるとういより、
質の悪い画材を使うとかいうような、
画家自身の絵の扱いが問題だろうか。

クールベって、後世に残すことを考えてなかったのか?
それともただお金がなかったのか?
調べてみたら面白そう。


コープス・ブライドの世界展
渋谷パルコ・パート3

映画『コープス・ブライド』の主人公のビクターが可愛い。
極端に細くて長くて、不健康な感じで、ロマン主義的である。
どこかビクターって、『戦場のピアニスト』で
主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディに似ている。
そんな風に思うのは私だけだろうか。
ニックネーム 今の世の介 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

最近更に寒くなってきましたね

寒いから冬は大嫌いだ。
重ね着しなけりゃならない分、衣類代も高くつく。
Tシャツ1枚とジーンズでも可愛い真夏が懐かしいよ。

いつも「寒いならズボンをはけ」と言われるのだが、
やはりスカートはいいものだ。
ズボンに比べて、はるかに形や模様、素材などのバリエーションが多くて、
無限大の表現ができるから。

最近、ドロワーズが欲しい。
ドロワーズとは、スカートの中にはく短パンみたいなもの。
ヨーロッパの昔の下着で、
最近はロリータファッションの人に注目されているもの。
レースやリボンなどで、装飾がなされていることが多い。
ニックネーム 今の世の介 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

ああ、どらくろわさま…

ドラクロワの日記は、冬休み明けまで返して貰えない。ああドラ様、わたくし休み明けまで、
一人で悶々として暮らしますわ!

そういえば、ミュッセやバイロンの本買ったんだった。
全然寂しくない。
この冬はミュッセを読もう!
ニックネーム 今の世の介 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月15日

収穫

昨日、午後の授業が休講なので、神田に行った。
古書店で、『ドラクロワの芸術』と、
『世界文学全集18』を買う。
世界文学全集にはヴィニーとミュッセの作品が掲載されている。

ついでに土曜日には、
バイロンの『マンフレッド』を自由が丘の古書店で購入。
比較文学の教授のお勧めだし、
以前から読んでみたかったので嬉しい。
ニックネーム 今の世の介 at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月14日

素敵なドラクロワサイト

ドラクロワ之肖像
〜ウージェーヌ・ドラクロワの作品とその肖像〜
管理人:海豹様
http://www7.wind.ne.jp/azarashi/delacroix/d-top.html


海豹様による、世にも珍しく貴重な、
ドラクロワに関するホームページです。
約70の、ドラクロワの油絵を見ることができ、
しかもかなりの大きさに拡大できます。
その上、素描も見ることが出来るようになったので、
私は最近、更に重宝するようになりました。

また、ドラクロワの写真や肖像画、文章、
それから海豹様自身の無駄のない文章によって、
ドラクロワがどんな人物なのか、
わかりやすく示されています。

最後に、多くのドラクロワに関する書籍が具体的に紹介されていて、
絶版本の情報も多く紹介されており、
ドラクロワを知る上で非常に参考になります。

ご覧の皆様も、是非海豹さんのサイトに足を運んでみてください。
非常に簡潔で解りやすいのですが、同時に奥が深くて、
病みつきになるサイトですよ。
ニックネーム 今の世の介 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月11日

鳥獣戯画の模写 カエルくん

image/delacroix-2005-12-11T08:56:16-1.jpg

鳥獣戯画の蛙を模写したもの。
手と腹と頭半分しか、時間内に終わらなかったので、
何が何だかわからない。
しかし、蛙を模写したつもりである。
続きがやりたいものだが、もう模本(コピー)を借りられないので無理だ。
ニックネーム 今の世の介 at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月11日

石澤典夫氏の講演会

昨日は、学校の文化史学会と横浜美術館協力会の講演の、
どちらに行こうか迷った。
結局後者に行くことにした。

横浜美術館協力会 美術講演会
「番組は人との出会い旅〜美術・ガーデニングを通して」
石澤典夫氏 NHKエグゼクティブアナウンサー
私は石澤氏を全く知らなかった。
しかしかなり有名な人で、
美術やガーデニングの番組の司会をつとめた方だそうだ。

この講演を聴いた印象は