2006年12月22日

フランス革命とロマン主義展

ブックオフで
フランス革命とロマン主義展」の図録を購入。
表紙にも使われている、サン・キュロットの男性が、
非常にカッコいい。

ルイ・レオポルト・ボワリー
「サン・キュロットの服装をして旗を持つ歌手シュナールの肖像」

この絵の印刷されたパネルを、東京富士美術館の階段で見てから、
ずっととりこである。
斜め上空を見つめる、強い意志の感じられる輝く目が素敵だ。

この男は、ファッションもなかなか面白い。
貴族、金持ちらしいキュロット(半ズボン)をはかない、
過激共和党の人たちのファッション。
この男のファッションは、少しアレンジすれば現代でもおかしくない格好だ。
宮廷が舞台の漫画とか映画では見ることのできない、
このカジュアルさ、いいなあ。





ニックネーム 今の世の介 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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