2006年12月07日

ベルサイユのばら

ロマンチシズムじゃないけど、ロココだけど、
『ベルサイユのばら』にはまっている。

厚さ5〜6センチ程度の愛蔵版を合宿に持って行き、
その分厚さを皆に笑われ、
友達とカードゲームもしないで読み続け、更に笑われた。

遊ばないで読み続けたのはまずいかもしれないけど、
そのおかげで皆とベルばらトークができるようになり、
結果往来だ。

お気に入りキャラを紹介しよう。

ルイ16世
ベルばらに少ない、ぱっとしないキャラだが可愛い!
お友達に欲しいよこの人。
人が良すぎ!
一緒に錠前作りたいなあ。

サン・ジュスト
エロ本にしか見えない本を執筆し、
それでも芸術と言い張るその精神はカッコいい。
君は素敵だ!

アンドレ
こんな可愛い人が傍にいて、からかいたくならないとは、
オスカルって人間としてすごい。
後ろから飛びついたり、斬りかかったりして驚かせてみたい。

ナポレオン
彼ほど有名で、偶像化された歴史上の人物、めったにいない。
そのため、彼が視覚的イメージとしてどう描かれるか興味深い。
(言い方変えれば肖像画によって別人に見えるから笑える)
ステキに描いてもらえてよかったね。

彼らの共通点ってなんだろう?
ニックネーム 今の世の介 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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