2006年10月22日

お気に入り画集『エロティカ』

エロティカ 17−18世紀
TASCHEN社
ジル・ネレ著

新宿の紀伊国屋の美術の階の
ワゴンセールで500円だった。
安いし面白いしお勧め。
まだ売ってるかもしれない。

題名のとおり内容はとてもエロティックだ。
しかし、掲載された絵画の主題はさまざまだ。
アダムとイブなど宗教的なもの、
聖職者や軍人の性生活を風刺したもの、
カサノヴァ、サドのような人物を描いたものなどがある。
何気に有名な画家の、美術史の教科書には出ないような
作品も載っているので、
美術好きな人は見ると面白いだろう。

作品が掲載されている有名な画家
レンブラント、ブーシェ、フラゴナールなど



下へ続く
ニックネーム 今の世の介 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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