「フランス革命とロマン主義展」の図録を購入。
表紙にも使われている、サン・キュロットの男性が、
非常にカッコいい。
ルイ・レオポルト・ボワリー
「サン・キュロットの服装をして旗を持つ歌手シュナールの肖像」
この絵の印刷されたパネルを、東京富士美術館の階段で見てから、
ずっととりこである。
斜め上空を見つめる、強い意志の感じられる輝く目が素敵だ。
この男は、ファッションもなかなか面白い。
貴族、金持ちらしいキュロット(半ズボン)をはかない、
過激共和党の人たちのファッション。
この男のファッションは、少しアレンジすれば現代でもおかしくない格好だ。
宮廷が舞台の漫画とか映画では見ることのできない、
このカジュアルさ、いいなあ。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)